どぶろく

ゴールデンカムイの感想を毎週木曜日に更新しています。

216話「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

えーっと…今日はどこから書けばいいのかな。
この漫画さ、熊の肛門に刺しすぎじゃない?3回目よ?
日本刀、ちんぽ、銃。なんかこうやって並べるとちんぽが一番まともに見えるの不思議だな。
だって、よくエロ漫画で見る挿入断面図を熊と銃でやってるって、おかしいでしょサトルさんよォ。ドプッじゃないよ。「やりやがった!」はこっちのセリフだよ。同時に拳でテーブルを叩いたら、コーヒーこぼしちゃったよ。どうしてくれんだ、まったく。
アナルは性器ではない。もちろん銃も性器ではない。断面図は内蔵。どれも青年誌に引っかかるものではないという、非常にスレッスレのところを攻めに攻めてきた。コーナーを攻めろ!サトルが瞬足履いて規制の角ギリギリを攻めてきやがったぞ。
数年前のクノイチノイチで、ちんぽに似たヒトデで責められるシーンを抜く技法だ。サトルは何と張り合っているんだ、いったい…。

今週はそんな感じで、白熊、肛門処女を奪われたあげくに心臓を撃ち抜かれ死亡。というニュースで頭がいっぱいで他の情報が何一つ入ってこない回だった。
流氷の上で、ドキッ☆アイドルだらけの運動会を思い出すようなこともしやがって。
君ら、埋蔵金探してんのに目の前の白熊の毛皮に目の色変えてんじゃないよ。それ以上どころじゃない額の金を手に入れる鍵を持ってるの!あんたと!あんたらの目の前の女の子が!
流氷だけに指針がブレブレである。
そしてヴァシリは喋らない方が馬鹿に見えるという、なんとも残念すぎる男である。
頭巾を引っ張りあげられた時は思わず吹いちゃったよ。場の雰囲気を読めない男、ヴァシリ。ヴァシリは銃でしか語れない。そもそも日本語どころか、頬を撃ち抜かれてんだったな。
片目のない男と、口のない男。足して3くらいで割ったらちょうどいいんじゃねーの?(適当

終盤までのインパクトが強烈すぎて、なんで鯉登はハンモックに?となった。おぼっちゃんは療養中でも優雅だ。バカンスかよ。駆逐艦にはベッドはないのか。そうか(知らんけど)
大きな口では心配してることも伝えられない。生きててよかったとも言えない。この当時の軍人とは実に不便だなと思った。
長男を戦争で亡くして、それでも次男にも危ない橋を渡らせなければ体裁が保てないなんて。私ならとうに狂ってるわ。
死に急ぎ野郎ばかりだ。まったく。