どぶろく

主に毎週本誌更新後に尾形の行動心理を考える。あとアニメの感想。基本的に話が長くなりそうなものはこっちに書いてます。

アニメ23話 やっぱりこれマッドマックスじゃん

冒頭の雷型駆逐艦の登場からして興奮して尿漏れ起こすとこだったわ。

戦艦の作画が素晴らしすぎじゃないですか?この技量があるにも関わず、増田こ〇すけ風になった上等兵

艦これに覚えがない方でも、戦艦が川を渡るなんてぶっ飛びすぎて声出して笑うレベルだと思う。(先週の説明にもあった通り、雷型なら可能だが)

あの雷型駆逐艦は、おそらく艦これで実装されている雷ちゃんの先代。日露戦争でも活躍した戦艦と思われる。

それで網走川を橋ぶっ壊して突撃してくるんだもの。しかもマキシム機関銃乗せてでしょ?もう暴力と暴力。

これを考えた野田カムイがマッドマックスだよ、こりゃ。

砲弾の音もかっけぇ〜!!!

杉元㌠は塀の外から穴掘って侵入計画立ててたのに、第七師団は戦艦で監獄に幅寄せしてきちゃったよ。鮭漁の小屋もかる〜く吹き飛ばしちゃったね。

鶴見中尉が私の地元の名前を口にしてくれた。サンプリングしたい。

 

瓦礫に埋もれるインカラマッを助ける谷垣。弾けたボタンが、マッちゃんの眉間にクリティカルヒット!ボタンでよかったね!

「牛山さん!」

は〜能登ママの胎児になりてぇ〜。

この眉間にボタンが、モブ看守の眉間に手投げ弾の付箋なのか…?ひそかに。

 

そしてやっぱり偽のっぺらぼうかわいい。

「あっあーっ!」

の指さしが、がきデカの死刑っぽくてちょっと笑った。

それに続いての杉元と白石のコミカルな反応も、アニメならでは。

窮地でギャグやってくれるのが、この作品の好きな点のひとつでもある。

 

「のっぺらぼうに当たったらどうすんだ!」

もう当たってる〜!!!

すぐ、動揺する杉元。

 

あぁん、これこれ。この宇佐美の「門倉部長〜お久しぶりですぅぅ」期待通り。

 

てか二階堂、おまえのっぺらぼう(この時点で本物と思われている)殺しちゃったのに、ガン無視!!まるで興味無い!!あーたの上官の目的でもある、のっぺらぼうを撃ち殺しちゃったのにスルー。なのにおならには気がつくのか。いや、そもそもアンタが撃って死んでんのに、おならもクソもないでしょうよ。

偽のっぺらぼう、嚙ませ犬だとしてもあまりにも扱いが雑すぎて笑ったわ。

 

杉元VS二階堂のシーン!

先週に続いてのこのサントラ!これくっっっそかっこよくない???

ギターソロとベースソロの部分が特に。ゲームのボス戦のサントラみたいで、バチクソテンション上がる!

そして、兼さんの刃文が綺麗に描かれてて、審神者うれしい。美濃の山脈を思わせるあの美しい刃文をちゃんと描いてくれてありがとう!!(実際はあんなにうねうねしてないけど)

着け剣の樋もくっきり描かれてて、今回はほんとうに作画がていねいな回だったと思う。

 

…っていう、見どころがまるでズレてる感想。

つうか犬童と土方のプロポーズ大乱闘はカットなの…?嘘でしょ…。あれ動画で見たいよ。来週やってくれると願ってる。